図書館カレンダー


新着案内
おすすめ本
図書館の利用について
障害のある方へ
学校・園の先生へ
保護者の方へ
方針・計画
リンク集
スマートフォン向けサイト

QRコードを携帯で読み取り、
アクセスしてください。
バーコード画像をクリックすると
各端末専用のページに移動します。

・スマートフォンOPAC
スマートフォン用二次元コード

よくある質問

質問一覧

1. 図書館利用全般について

2. 本の貸出、返却について

3. 利用者カードについて

4. 本の予約について

5. パスワードの登録、Eメール連絡について

6. コピーサービスについて

1. 図書館利用全般について

1-1. 駐車場はありますか

北館、和邇館、南郷分館には駐車場がございますのでご利用ください。
本館(浜大津)には利用者用の駐車場がありませんので、下記の市営公共駐車場をご利用ください。図書館をご利用いただくと90分まで無料になります。

 ⇒ 明日都浜大津公共駐車場
 ⇒ 浜大津公共駐車場

ご利用にあたって
  • 駐車券を必ず持参し、1階カウンター等の職員に提示してください。
  • 90分を超えた分については、有料となります。
  • 図書館付近の民間駐車場への無断駐車や路上での不法駐車は絶対におやめください。

1-2. 自習室はありますか

図書館には自習室はございません。本館(浜大津)には3階に読書室があります。読書室は、図書館で借りた本を読んだり、資料を持ち込んで調査研究や読書をするために使用するスペースです。利用するには、図書館の利用者カードが必要です。利用中は、利用者カードを机上にご提示ください。

1-3. パソコンは使えますか

パソコン・電子辞書等のご持参された電子機器類は、他の利用者の方のご迷惑にならない範囲でお使いいただけます。 使用する際の音には十分にご注意をお願いいたします。

また、図書館のコンセント類はご利用いただけません。 公衆無線LAN(Wi-fiスポット)が、本館2階参考資料室、また、北図書館1階入口付近にございます。

1-4. 館内で飲食できますか

館内は、飲食禁止です。ご了承ください。

1-5. 図書を寄贈したいのですが・・・・

図書館では、資料の寄贈を各館のカウンターでお受けしております。寄贈された資料は、大津市立図書館資料収集方針に基づき、図書資料の充実に活用させていただいております。

【特に、ご寄贈をお願いしたい資料】

 ■大津市や滋賀県に関する郷土資料や行政資料
 ■予約の多い資料

【寄贈についてのお願い】

寄贈いただきました資料の取扱いについては、各図書館にご一任ください。利用状況や所蔵スペースの関係等により所蔵できなかった資料については、リサイクル本として活用若しくは廃棄処分をさせていただく場合があります。また、寄贈いただきました資料の返却、その後の取扱いに関するお問い合わせはご遠慮ください。

2. 本の貸出、返却について

2-1. 本は何冊借りられますか

1人につき15点まで(本、雑誌、CD、DVD含む)借りることができます。
電子図書は、1人につき3点借りることができます。

2-2. 本は何日借りることができますか

紙の本は、3週間(21日)借りることができます。ただし、他館から借用した本は2週間(14日)借りることができます。
移動図書館で借りた本は、2週間(次の巡回日まで)借りることができます。
電子図書は、2週間(14日)借りることができます。

2-3. 貸出期間の延長はできますか

次の予約が無い場合のみ、1回かぎり1週間の延長が可能です。電話での延長の場合は、返却期限日の3日前(期限日は含み、休館日は除く)からお申し出を受け付けます。
ホームページの『利用者のページ』からも同様に、ご自身で延長することができます。
返却期限日を過ぎてからのお申し出は、受け付けられませんので、お早めにお返しください。

2-4. 借りた場所以外の場所で本を返せますか

市立図書館・移動図書館「さざなみ号」・北図書館・和邇図書館・移動図書館「ミッケル号」・南郷分館の本は、相互にどこにでも返すことができます。
図書館が閉まっているときは、各図書館にあるブックポストに返却してください。
また、JR石山駅前ひろばやJR堅田駅西口広場前に設置のブックポストにも返却することができます。ただし、一部返却できない資料もありますので、くわしくは、こちらをご覧ください。
JR石山駅前ひろば前ブックポスト  JR堅田駅西口広場前ブックポスト

2-5. 本の返却期限を過ぎてしまったのですが…

本の返却期日を過ぎた場合、新たな予約や貸出ができなくなる場合があります。 また、次の予約の方が待っておられる場合もございますので、できるだけ早く返却してください。

2-6. 借りた本を紛失してしまいました

まずは、もう一度よくお探しください。それでも資料が見つからない場合は、弁償をお願いすることになります。
弁償の方法には、同じ資料をご用意いただく場合と、金銭にてお支払いいただく場合があります。資料の種類によっても異なりますので、お借りになった図書館へご相談ください。また、映像資料(DVD等)は著作権処理がされているため、資料によっては高額なものもありますので、ご注意ください。

2-7. 借りた本を破損、汚損してしまいました

破損の場合、自分で修理せず、返却時に職員にお知らせください(セロハンテープ等で修理されると、テープが劣化し、本を傷めてしまう可能性があります)。なお、破損が激しい場合、汚損の場合は、弁償いただきます。

2-8. 本を返却したのに、返却になっていないときがあるのですが・・・・

図書館が閉館しているときにブックポストに返却された本は、その翌開館日に、返却処理を行います。返却処理を行うまでは、貸出中の状態です。借りている本を返却して、すぐに他の本を借りたい場合は、開館している図書館に返却することをおすすめします。また、JR石山駅前ひろばのブックポストは、回収日が火曜日と土曜日です。JR堅田駅西口広場前のブックポストは、回収日が金曜日です。回収後に返却処理を行いますので、ご注意ください。

それ以外に返却した本が『貸出中』になっている場合は、お手数ですがお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。

3. 利用者カードについて

3-1. 利用者カードをつくりたいのですが・・・

「利用者カード」を作成できるのは、大津市内に住所を有する方、大津市に通勤・通学されている方、もしくは京都市にお住いの方です。
利用者登録時には、ご本人が来館され「利用者カード発行申込書」に 免許証、保険証、学生証(小学生以下は、不要)など、住所・氏名の確認できるものを添えてカウンターへお出しください。大津市外にお住まいの方で大津市に通勤・通学されている方は、社員証や学生証など勤務先・学校名とその住所がわかるものもご提示ください。 なお、通勤先の確認書類として名刺のみの提示は不可とします。

くわしくは、こちらをご確認ください。

3-2. 利用者カードをなくしてしまいました

まずは職員に紛失された旨をお申出ください。もう一度お心当たりの場所をお探しいただき、それでも見つからない場合は、 次回にご来館いただいた際に再発行いたします。その際には、新規登録時と同様、住所、氏名、生年月日がわかる公的身分証(免許証、保険証など)をご持参ください。なお、 カードを失くされてから再発行までの期間中も、貸出は可能です。

3-3. 利用者カードを家族が代理でつくることはできますか

必ず、利用者カードを作られるご本人がご来館ください。小さいお子さんの場合も、ご本人をお連れいただいてのご登録をお願いしております(ご病気など、やむを得ない事情がある場合は、職員にご相談ください)。
また、電子署名付きのマイナンバーカードをお持ちの場合、電子申請が可能です。

電子申請のご案内はこちら

3-4. 利用者カードに有効期限はありますか

利用者カードの有効期限は発行日から5年です。5年ごとに更新の手続きをお願いいたします。
更新の手続きの際には、各図書館のカウンターでご自身のカードと住所、氏名、生年月日が確認できるもの(保険証、運転免許証などの公的身分証)をご提示ください。
併せて、大津市に在勤・在学の方は、社員証や学生証などもご提示ください。

3-5. 住所が変わったのですが、手続きは必要でしょうか

住所変更手続きが必要です。新しい住所を確認できる運転免許証や健康保険証、住民票などをお持ちいただき、手続きをお願いします。また、電話番号変更の場合も、変更手続きをお願いします。なお、住所変更や通勤、通学先の変更に伴い、利用資格がなくなった場合は、利用者カードを返納いただくか図書館までご連絡ください。

4. 本の予約について

4-1. 本の予約は何冊できますか

お1人につき、15件まで予約できます。
件数には本、雑誌、音楽CDや朗読CD、大津市立図書館で未所蔵の本のリクエストなどを含みます。

4-2. インターネットで本の予約をしたいのですが

インターネットで本を予約するには、「利用者カード」と「パスワード」が必要です。

具体的な方法については、こちら

4-3. 検索で出てこない本でも予約できますか

大津市立図書館に所蔵のない本につきましては、館内もしくは移動図書館にある『予約・リクエストカード』にご記入いただき職員にお渡しいただくか、 お電話でリクエストしていただくことが可能です。

リクエストいただいた本は、他の図書館から借り受けるか、購入を検討して提供に努めますが、 高額、多くの方の利用が見込めない、図書館蔵書にはなじまない等の理由により購入できない場合や、 どうしても所蔵館が見つからない場合は、ご希望に応えられないこともあります。

未刊行の本につきましては、発売日の1ヶ月前から予約が可能です。『予約・リクエストカード』もしくはお電話でご予約ください。 図書館で購読中の雑誌につきましては、「図書館に雑誌が納品された日」からご予約が可能です。(雑誌最新号の納品日を確認されたい場合は、カウンターかお電話でお尋ねください。)
ただし、雑誌最新号の貸し出しはできませんので、次の号が発売されてからの貸出となり、 お待ちいただくこととなります。

なお、雑誌の新規講読のリクエストや漫画のリクエストにつきましては、お受けしておりません。

4-4. 予約本の受取館を後から変更できますか

受取場所と連絡方法は、[利用者のページ]の[予約一覧表示]の[変更]ボタンから変更することができます。ただし、取置中と回送中の本はインターネット上では変更することができませんので、 電話で、図書館までご連絡ください。

4-5. 予約本のキャンセルはできますか

[利用者のページ]の[予約一覧表示]で、[予約解除可能]ボタンを選べばキャンセルすることができます。 ただし、取置中と回送中の本は、インターネット上ではキャンセルできません。次の方がお待ちの場合もありますので、 お早めに図書館までご連絡をお願いします。

5. パスワードの登録、Eメール連絡について

5-1. 『パスワード』について、くわしく知りたい

図書館で利用するパスワードは、インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)や館内の検索機から、ご自身の情報にログインする場合に必要となります。
くわしくは、こちらをご確認ください。

5-2. パスワードを忘れてしまったのですが・・・

『利用者のページ』の『パスワード変更』から、再度ご自身でご登録いただくことが可能です。

パスワード変更はこちらから
変更したパスワードは、メモをとるなど、ご自身で適正に管理ください。

5-3. パスワードを変更することはできますか

『利用者のページ』の『パスワード変更』から、再度ご自身でご登録いただくことが可能です。

パスワード変更はこちらから
変更したパスワードは、メモをとるなど、ご自身で適正に管理ください。

5-4. 図書館からのメールが届きません

ご自分のメールアドレスの確認は[利用者のページ]の「メールアドレスの登録・変更」で確認できます。正しいメールアドレスかどうかご確認ください。
メールアドレスが正しいにも関わらずメールが届かない場合、メールフィルターによって受信ができない状態である可能性があります。また、以前まで受信できていたが、通信会社各社の迷惑メール対策が強化されたことにより、図書館からのメールが迷惑メール扱いとなる場合があります。 メールの受信設定をご確認いただき、送信元のドメイン【library.otsu.shiga.jp】が受信できる設定にして、再度お試しください。それでも受信いただけない場合は、別のアドレスや別の連絡方法などをご検討いただきますようお願いします。
なお、このアドレスは送信専用です。このアドレスにご連絡いただいても、内容を確認したり、回答することはできません。メールを送信しないようお願いいたします。

6. コピーサービスについて

6-1. 図書館のコピー機を使いたいのですが、使い方のきまりはありますか

図書館でのコピーサービスは、著作権法に基づき実施しています。著作権法第31条の規定に基づき、図書館が所蔵する「著作物」にかぎり、その一部分について、複製物(コピーしたもの)を提供することができるとしています。持ち込み資料のコピーはできません。
図書館の『資料複写申込書』に必要事項を記入のうえ、ご提出ください。コピー機(コイン式)の操作はご自身でお願いします。なお、使用後は、職員が複製物の枚数等を確認させていただきます。なお、カラーコピーは、職員が複写いたします。

複写サービス(料金等)はこちらから

6-2. コピーできる範囲が限られているのはなぜでしょうか

本来、図書館にある資料全般を複写するためには、著作権者の許諾を得る必要があります。しかし、図書館における複写については、著作権法第31条の規定により、著作物の一部分という範囲内で、1人につき一部、著作権者の許諾なしで複製物(コピーしたもの)を提供することが許されています。図書館でのコピーサービスは、利用者が図書館に複写申請を行うことで、図書館が主体となって、著作権法の範囲内で複写を行う場合にのみ許可される制度となっています。

6-3. コピーする際、なぜ、資料複写申込書が必要なのでしょうか

図書館のコピーサービスは、著作権法に基づいて実施しています。著作権法では、利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するため、著作物の一部について、図書館がコピーすることができるとしています。申込書は、利用者がどの部分をコピーしたいのかを図書館にご報告いただく書類となります。